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引き寄せ効果アリ!幸せになる「感謝ノート」の書き方を徹底解説!

感謝ノートの書き方

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こんにちは、あこです!

引き寄せの法則については、このブログでいろいろ書いていますが、アファメーションやイメージングといった方法とあわせて取り入れるといいのが「感謝ノート」を書くことです。

そこで今回の記事では、感謝ノートの書き方についてまとめました。

いいことづくしだから実践あるのみ♪

 

足るを知る!感謝ノートの嬉しい効果

感謝ノートをつけると、今まで当たり前に感じていたことが心からありがたく感じられるようになります。

すぐそばにある幸せに気づくことができるんですね。

これって大きなことです。

自分がどれほど幸せな環境にいるのか、再認識できるようになり、一気に幸福感度が高まります。

 

必然的に、不平不満や愚痴も減っていき…

さらには、これまで心の中で思っているだけだった感謝の気持ちも、言葉にして伝えたくなるんですね。

 

こうして感謝を伝えられるようになると、さまざまな方向から嬉しいことが起き始めます。

 

  • 気分が良くなる
  • 幸福感で満たされる
  • 自分に自信がつく
  • ストレスが激減する
  • 恋愛や仕事などうまくいくようになる

 

じわじわと自己肯定感も幸福度も高まっていくという…。

しかも、感謝の波動が感謝したくなる現実を呼び寄せ、さらなる相乗効果が生まれちゃうんです!

「ありがとう」と感謝することの嬉しすぎる効果について、詳しくはこちらにまとめていますので、よかったら目を通してみてください^^

 

 

感謝ノートの書き方

ノート

感謝ノートを書く際は、スマホのメモ機能よりもノートに手書きがベスト。

感謝ノートの書き方について、一つずつ見ていきましょう。

 

お気に入りのペンとノートを選ぶ

まずは、お気に入りのペンとノートを用意します。

気分が高まるアイテムだと、感謝ノートを書く時間が楽しみになり、書いているときもワクワクと嬉しい気持ちが出てくるのでおすすめです♪

色なども、ご自身の心がキュンとするものであればなんでもOK!

黒がやる気が出るなら黒がいいですし、ピンクがときめくならピンクのペンやノートを選ぶといいですね^^

ちなみに、出先であれば手帳などにパッと書き出してもいいと思います。

 

些細なことでも思いついたことから書き出す

書き方と言っても、難しく考えなくてOK!

メモを箇条書きする感覚で大丈夫です。

どんな些細なことでもかまいません。

感謝できることが書き出せない場合でも、思考を働かせていいので「毎回3こ書く」「毎日5こ書く」などと決めて、書いてみてください。

たくさん浮かぶ場合は、思いつくままに自由に書き出します。

 

感情を味わう

感謝ノートを書くだけでもいいのですが、よりおすすめのポイントが、感情を味わって「ありがたいなぁ」「幸せだなぁ」と浸りまくることです。

感謝ノートの時間は、口角を上げて笑顔になると決めておくのもいいかもしれません。

 

とはいえ、一生懸命頑張って幸福感に浸ろうとする必要はなく、最初は無の心で書いても大丈夫。

書いていくうちに、「毎日こんなにありがたいことで溢れてるのか」「自分は実はかなり恵まれてるんだなぁ」と実感してくるはずです。

 

今の環境や今手にしていること、与えられていることに心から感謝できるようになり、感動で涙するようになっちゃうかもしれません…♡

 

感謝ノートの書き方例

感謝ノートの書き方は無限大。

どんな状況にいたとしても、感謝することが一つもない人なんて存在しません。

ここでは、参考になりそうなフレーズを紹介します。

 

  • 朝目が覚めることができて幸せ。ありがとうございます。
  • 太陽が暖かくて気持ちいい。ありがとうございます。
  • 今日も美味しいご飯を食べることができてありがたい!
  • 自分を育ててくれた両親に感謝。ありがとうございます。
  • 仕事があってお金をいただけてありがとうございます。
  • 安全に住める家があってありがたい!
  • 成長させてくれる人たちとの出会いに感謝。ありがとうございます。
  • 上司のおかげで自分自身の改善点がわかった。ありがとうございます。
  • 今日も積み上げて目標に一歩近づけた。頑張った自分ありがとうございます。
  • 健康な体で生活できて幸せ。ありがとうございます。
  • 何事もなく今日も平和に1日を過ごせて感謝。ありがとうございます。

 

これは比較的短文です。

より具体的に感謝できることがあれば、詳細コメントを追加して内容を充実させると、より心がポカポカしてくるのでおすすめです♪

 

私の場合ですが、「ありがとうございます」「感謝しています」などと、最後に感謝の言葉で締めくくるようにしています。

「感謝することが思い浮かばない…」という方は、ただ慣れていないだけで、継続することで自然とスラスラ書けるようになるのでご安心くださいね^^

 

感謝ノートを書くおすすめのタイミングは朝 or 夜

開放感を味わう女性

感謝ノートを習慣づけること自体が素晴らしいし、好きなときに書いて問題ないのですが、おすすめな時間帯はやっぱり朝起きたときか夜寝る前のタイミングです。

朝起きがけに感謝ノートをつけると、朝から心が晴れやかになり、1日の始まりを気分良くスタートできます。

夜寝る前のリラックスタイムであれば、ゆったりした時間で1日を振り返り、あらゆる人やもの、出来事に感謝が自然と湧いてくるでしょう。

うとうとタイムは潜在意識下に「ありがたいなぁ〜」という幸せな感情が届きやすいので、この時間を活かさない手はありません!

 

感謝ノートは引き寄せ効果絶大…続けることが大切!

ここまで読んで、もしピンときたら…

ぜひ感謝の言葉をノートに書くことを毎日の習慣にして、一緒に喜びの循環を作っていきませんか?

宇宙にオーダーをするように、願いを先取りして感謝することもおすすめです。

過度な期待は禁物ですが、これからどんなことが起きるのかワクワクしながら、人生に彩りをつけていきましょう♪

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

 

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